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平岡恵子の日記風


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窓辺の猫

寒い。

こんな大寒波って、今まで経験した事あっただろうか?

雪に覆われてた街の皆さん、大丈夫ですか?

掻いても掻いても雪積もる。

それはそれはストレスでしょうね。
雪による事故や怪我を毎日ニュースで見ます、気をつけて下さい。




雪は好きだけど、
冬の空も好きだけど、
寒いのは苦手です。

もっぱら、窓際族なアタクシです。


家が好きです。

猫なら、完全に家猫です。

多分。

空気と光りの動きを感じながら暮らせる住まいが好きです。


高台に実家があったせいか、
街を見渡せる場所じゃないと息苦しくなる。
あ、実家はこんなとこにないです。

ちなみに、ずっと「行きたい」と憧れてるのはスペインです。
白い村ミハスは必ず行ってみたい。


そんなワケで、

窓辺にいると、頭でウヨウヨしていた事からフワッと解放されて、
とっても穏やかな気持ちになれる。

陽だまりの日は、ベランダでボ〜っとコーピーを飲むのも好きです。



都内だと、なかなか開放的な家に住む...ってのは難しいけど、
できるだけ、この先もそんな家に縁があればいいな...って。

この家は、
古くて手入れも大変だし、なんせ寒いし...
言い出せばキリがないけど、出会った頃から心地よく暮らせています。

住まいは、感性が生まれる場所。
だから、大切にしたい。

あ...

こんな事書くと、
とても掃除が行き届いてて洗練された家だと誤解されそうだな。






すいません、断じて違います。




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Lovely Way

とある曲を、何度も何度も繰り返し聴いてる。

自分の世界が少し、また少し、
広がっていく。

出会いに臆病にならない事が大切だと、
ピアノの黒鍵に魅了され始めた頃から、
いつも背中を押してくれたのが音楽だった。

唯一、扉を開けられるのは、音楽の最中に居る瞬間。

自分の目の中で捉えられるだけの星の瞬き以上に宇宙は遥かだと、
まるで、月明かりにかざした手のひらが透けて、
そこから遠い未来が見えてくるようだ。

20代では決して舌で感じ取れなかった言葉も、
耳の産毛1本さえ震えなかった音が、
歳を重ねる毎に、心地よく美しく、新しい世界の事を語りかけてくれる。

音楽との出会いは、人との出会いと同じくらい、繊細で曖昧で衝撃的。


多分アタシの中で、
ロマンティックだけど少しスパイスの効いた、
大人の遊びみたいな音楽が芽生えていて、
それに気づく為には、それ相応の経験や出会いが必要なんだ、と
ようやくそんな自身の一面を、優しい気持ちで触ってみたくなった。

スモーキーなのが似合う女とゆう事は気づいてたけど、
少しキラッと、そしてピリッと、
成熟した女性にしか醸し出せないような、
そんな歌や音楽を、何年後かに楽しんで居られたら..と思う。


かたや、
暗くてふざけた世界は、これまで通りに存在して。


どんな言葉で歌いたいかって事ではなく、
何を心に秘めて歌うのかって事の方が、
なんだか惹かれる。

言葉の真実とまやかし。
その両方を楽しんで。


心に秘めたものは、聴く人の心でしか感じ取れない、みたいな、
敢えてお互い、それを言葉の正解で求め合わない、みたいな、

そんなのが、良いなあ...。


なんて事を思う夜も夜中。

オーロラ、見たいなあ...

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食べるサウンド

あまり好ましくない質の愚痴を書いてしまったので削除。

読んでしまった方、すんません。

くだらねえ事に付き合わせちゃった。
ごめん、忘れてね。

プライベート吐露にも程があるだろ!みたいな内容だったので。

読まなかった方、ご安心を。
ちょっとゲップしたくらいの、大したアレじゃないので。




さてね、こんな時間ですyo.
また、起きてますne.



近頃、チーズとかチーズとかチーズ..ばっか食べてます。
「妖怪チーズまねき」と一部で囁かれるほど、
以前からチーズ好きではあったんですがね。

近頃出会った割とハードめの羊のチーズが、
ほんのりウイスキーの香りが広がる(気がする)初めての体験。

羊飼いのおっさんが作ったとだけあって、
羊を知り尽くした感が味わいに込められてる(気がする)

こいつぁ、ジャパニーズSAKEとも相性が良いんじゃないか?と。

酒に弱いアタクシは、
それを実行しようとは思わないんだけども。

それよりももっと、
デイリーでヤミーな楽しみ方をしようと、鶏ハムを作成中なわけです。

まさに今、冷蔵庫で第一段階の「寝かせ期」です。
鶏の胸肉がゴロンとね、
蜂蜜とハーブ塗れになって寝てんの、可愛くない?
見ただけでなんかニヤっとなる。


クルミ入りの、しっかりした黒いパンを購入して、
んで、羊チーズと一緒に食べたら、絶対ウマイ!と確信。

食へのイマジネーション、つうか、執着?
音楽を作る時とほぼ同じ脳を使ってると思われ。

あ、そう考えると、
音楽のアウトプットが巧く出来てないとき、
食に偏り過ぎて太る傾向にあるのかも。そうか、今気づいた。
両方バランス取れてると、ほどほどに身軽。
めちゃ太りした頃って、放出できないストレス太りだったって事か?
って、事にしとくか?





そんでね、もうひとつ斬新なチーズに出会いましてね。

これは、ソフトタイプの山羊チーズで(誤って手についたら臭くて怖いヤツね)

そいつをなんと!!
桜の葉の塩漬けにしたヤツでクルっと包んでいるの。

想像してみて下さい。

白くてトロっとした山羊のチーズを口に運ぶと、
ほのかに桜フレーバーで、春が来るんです。

鼻の穴から思わず、春色の四分音符が出ますよ。

キャラが強いので、少しずつを頂きます。
日本茶と合ってしまうとゆう、ね。

なんでしょう、
この絶妙な和洋の奏、見事なマリアージュです。

国境なんてないんだZ!! 
こんな壁ブッ壊しちゃうもんne!的な。


とにかく、
去年の暮れからこっち、おやつはチーズになっております。


コーヒーを西洋人並みにガブガブ飲む我が家ですが、
近頃、牛乳より豆乳で割ってるせいか、
乳製品を欲し、チーズで補おうとしてるのかしら。

ああ、コーヒーで思い出した。

ガブガブ飲んじゃうんで、普通のマグでは物足りず、
今、500ml以上入るマグを探し中。
ラテ派なんで、たっぷり抱え飲みできないと寂しい。
しかも、やや猫舌なので、ある程度冷めても量が残ってる状態がベスト。

口が広くて500mlってのは見かけるけど、
深さがあって大きめの500ml以上が欲しい。

陶器で、無地。

ないんだなコレが。

誰か知ってる人いたら、情報求ム。



で、チーズですが...

とても臭いです。

行きつけのチーズ屋のお姉さんとオクチが合うみたいで、
その方がオススメしてくれたのは、いつも美味しい。

そして、とても臭いです。

以前、冷蔵庫を開けた途端に、痛烈な異臭で残念な思いをしたので、
専用のシートで包み、小さめのビニールに入れ、
更にジップロックで密封し、それはそれは厳重に保管しております。

なんでこんなにチーズが好きなんだろう。

きっと前世は、チーズの国の人だったか、チーズだったか。



山羊も旨いけど、羊の旨さには心底驚いた。

あいつら、偉いね。
メエメエ鳴いてるだけじゃない。


早く鶏ハム出来ないかな〜、
明日の夜には第2段階から一気に完成を目指そう。

そうだな、明日はドイツパンの店へ行こう。
ハーブとトマトも要るね。


食への探求、
その種類が、その時求めてる音楽に近い。

今、思い描いてるのって、ほんとピッタリだもの。


片手でサンドウィッチをバクつきながら、
ラテをデッカイマグでガブガブ飲みながら、
友達数人と喋ってるような、
とてもラフで少し賑やかで、
ちょっとドキドキして、
今にも椅子から立ち上がって何処かに出かけそうな、そんなサウンド。

いつもじゃないけど...

ブドウ糖が脳内でニッコリなサウンドフレーバー。

食と音楽が、日々の骨格と人格を作る。



何食べようかな?って、
片足立ちで冷蔵庫を漁るくらいの感じで。


さて、こんな事言ってる時間じゃなくなっちゃった。

風呂入るぞ。

今夜は、白檀系の香りにチャポン。
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ペッタンコ開始

今夜は雪になるって予報だけど、
今のところ小雨降る東京。

そう言えばまだ、この冬雪降るとこに遭遇してないな。
みぞれ止まりだったもの。


さて、

そろそろ、2月ライヴに向けてのなにかしらのモヨモヨやグニョグニョを、
ペッタンペッタン捏ねたりするべく、音とか聴いてるところ。

1日は、
とある現場で出会ったトランペットとか色々吹く男、
同じ歳の「ふっさん」こと、ふさはらただひろ。
「なんか一緒にやらへん?」と、大阪から連絡を頂き、
毎度お世話になっている下北沢440の、行天“テンテン”裕子に相談しまして、
ライヴが決定した次第。
更に、SOUL大学助教授こと、SWINGーO氏、
あ、ソウル大学ってアレだよ、韓国のソウルじゃない方ね。
ほんでもってこちらもタメの、竹ちゃんこと竹内朋康氏を迎えて。

そして、
初めておめにかかる、宇田川寅蔵ユニットとの共演となります。

ジャンルで言えば、なかなか触れることのない畑だったりしますが、
これも何かのご縁、
ヘナチョコスキルなアタクシですが、楽しい夜になることでしょう。

ふっさん、竹ちゃん、SWING-O氏のSiteは、リンク貼ってるから覗いてみて下さいませ。



そして、2月はもう1本。

久方ぶりのトリマトリシカでございます。
強力なリクエストがなければ姿を現さない、それはもはや、もののけ状態です。

何をやるのか、全く見えておりませんが、
数少ないトリマトリシカマニアの皆さんが、ライヴやるって事に気づいてくれるのか?
と、そっちの方を心配してます。

こちらも、
ボチボチ、頭の蛇口をひねってみましょう。


なにはともあれ、楽しみです。

是非是非皆さん、どっちも遊びに来てね♪

待ってるお!




2012/2/1(wed.) 下北沢 440
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV 2,500yen / DOOR 3,000yen(1オーダー500yen別)
ACT:
・平岡恵子 (with ふさはらただひろ、SWING-O a.k.a.45)
・宇田川寅蔵ユニット
[宇田川寅蔵 sax, 後藤魂 pf., 高宮博史b., 中村憲司 ds.]
・竹内朋康
1/6(16:00〜)より440店頭販売。
メール予約は下記まで。
お問い合わせ:440(four forty) 03-3422-9440(16:00-)



2012/2/10(fri.) 下北沢 440
Vibroacoustic vol.3
「フリージアとショコラ」

OPEN 18:30 / START 19:30
ADV 2,500yen(1drink 500yen別) / DOOR 3,000yen(1drink 500yen別)
ACT. シーナアキコ、torimtorishuk
OPENING ACT. Ridy
メール予約は下記まで。
お問い合わせ:440(four forty) 03-3422-9440(16:00-)





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徒然

近頃、

ようやく前傾姿勢になって来たみたい。


年が明ける前からの風邪っぽさに気分も沈みがちってゆうより、
「こんな時はジイッとしていよう」と、内と外を静観していた感じ。

久々にスタジオ仕事へ出かけて、
盟友としっぽり新年の盃を交わし、
その後、少しずつ人とコントクトを取り合う中で、
ようやっと、今年前半のデッサンを始めた感じ。

とは言っても、

大きな課題や目標を掲げるとゆうよりは、

近い未来のカタチや、これまでコツコツ続けて来た事の見直し、
見落としていた事や後回しにして来た事と、少しずつ向き合う時間へ入ったって感じ。


時に人は、

迷いや不安を、1人で抱えきれず、
周りの人達を巻き込んでしまったりする。

もちろん、そんなつもりなんかない。

共に、ジュクジュクに熟考するつもりが、
人の心の前に吊るしたままで、
宙ぶらりんのカピカピになった干し柿の様になってしまう。

どうしようもなく、切なく欲する生き物ではあるけど、
そんな時、欲していたのは共に模索する時間ではなくて、
「怖くないよ」と微笑んでくれる、優しい眼差しだけだったりする。

自分の内側では、日々変化し、消化し、昇華するけど、
周りの人達は、たいてい「その後、どうなったのかしら?」
「どう居てあげれば良かったのかしら?」と、
止まった景色に気がかりだけが膨らんだりする。

宙のカピカピを見つめ、途方に暮れてしまう事もある。


だから察して視線をそらす。





離れて見てみると、人がとても優しく見えたりする。

と、同時に、

近過ぎてピントが合わなかった、その人の素敵なところに気づいたりする。


本当に、好きと嫌いは背中合わせなのね..と思う。



「この人は、こうゆう人だ」と、決めてしまわないと、
そう理解しないと、不安になるものだが、
「はたして、本当にそうだったのか?」の季節は、
近過ぎちゃ訪れない気がする。

察するとゆう距離感で、
様々な物事がスーッと軟らかい水の様に喉元を過ぎて行く。


表現ってのは、その人柄がやっぱり現れていて、
音楽も、言葉も、暮らしのひとつひとつも、
絶妙な色使いで、個々に染めている。

好みもセンスも違う、
判断や選択も、
そのタイミングも全て違う。


俯瞰で見てみると、

生きている事に謙虚で、
人に優しくありたいと、
多くの人は、それを人知れず心に持って歩んでいると思う。

そして、猛烈に虚しい瞬間を知っているからこそ、
余計な穴まで埋めてしまったりもする。

人と関わるとゆう、自分目線からの空間を静かに見渡すと、
自分自身の心模様に見えてくる。

人は自分の鏡とゆうけども、
それともちょっと違っていて、
もっと、瑞々しく艶やかで、果てしなく優しいものの様な気がする。

自分を好きになれる瞬間は、そんな時。

何があったワケじゃないけど、ふっとね。

今年は辰年だってゆうもんだから、
天を翔るみたいな、俯瞰で見るとかの、
水晶の珠をあるべき所へ運ぶ様な、
そんな風にして、心と身体を動かしてみたいのかもしれない。

なんのこっちゃって?

まあ、書いてる自分が1番そう思ってるけど。

徒然なるままに。


ツンと冷たく乾いた季節に、
こうして、人との距離を愛おしく思えたりする、我輩は猫である。


にゃあ。





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Fortune’s Smile

ある朝の光を見上げようとした瞬間、
そのトンネルを抜け出せた、みたく、
風邪菌が出て行った。


「あ、今風邪菌入った!」と「今出てった!」って、解りますよね?

ってアタシだけ?

アイツとおさらば出来たそんな昨日は、
名越由貴夫のお誕生日。


音楽と共に、
またひとつ元気に年を重ねられた喜びを、
ささやかに祝ったのでした。





誕生日はストロベリーショートケーキ。

ショーケースを前にすれば、
みんな子供の様に指を差す。

甘くて大きいイチゴを一粒頬張ると、
幾つになっても「おめでとう」は、やって来て、
「ありがとう」が溢れ出す。

ロウソクを吹き消す前の願い事、
大人になるとちょっぴり照れくさいけど...。


オマケは、チョコトリュフのケーキ、
1番下にドライフルーツがワクワクしながら隠れてる。

アタシはドライフルーツが苦手だけど、
フォークの先で少しだけほじって舐めたら、
たくさんの洋酒がフワッと鼻に抜けて、
前歯に残ったフルーツの欠片をガジっとやれば、
暮れからブームの、キャラが立ったチーズにありつきたくなる。

濃厚な山羊のチーズとストロベリーチーズを、
交互に食べると、アルプスの少女が降臨する。

巨大なブランコに乗って「ペ〜タ〜〜〜!!」と、頭の中で騒いでる。

それを見た山羊の「ユキチャン」も、
「俺にもちょうだい」と言って、共食いする。

美味しいモノを食べているハイジは、機嫌良く分けてあげるのだった。



明日の結果を知るよりも、
明日の夢を願いながら眠る瞬間の方が気持ちいい。

フォーチュン...


昔作った、
「Fortune’s Smile」って曲があるのだけど、
過去の作品の中で、極めてファンシーでラヴリーな言葉が並んだ。

それが私達の、宝箱の鍵だって事、
いつまでも忘れないように...の願いを込めた曲。


「分け合って食べた」




そうか、こうして振り返ると、
melody in a case...に、辿り着いたみたい。

ひとつの箱の中に、
大切な時間や思い出を入れてゆこう、
始まりは、いつも音楽。


皆さんと一緒に、こんな気持ちを共有できますように。





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Live info

毎日寒いですな。

実は、大晦日からずっと風邪っぽく、
おそらく途中で違うタイプの風邪になった様で、
今の今まで風邪っぽいのです。

あ、よくこうゆう事で「おめでた!?」とか言う人いますが、
全く違いますので、あしからず。

病院でもらった風邪薬のせいで、
すっかりドーピング祭りでごわす。

皆さん、風邪ひいてませんか?


さて、2月にもう1本、
ライブのお知らせでごわす。






もの凄い久々にトリマトリシカやります。
もはや、ご要望がなければ姿を現さなくなってしまったかの様な我ら。
かれこれ、どれくらいぶりでしょうか、
何やるんでしょうか、そろそろ頭の片隅で構想開始です。

おそらく、この回を逃すと次はいつのことやら?なので、
是非是非皆様、お越し下さいませよ。

待ってるでごわす。


2012.1.9 夕暮れ

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2012歌い初めはココ↓

さて、2012年も1週間が経ちました。

食べ疲れ呑み疲れなど、皆さん大丈夫ですか?

今日は、七草。
我が家も、正月飾りを外しました。

お粥って感じじゃないので、
今夜は七草スープにします。


さあ、今年の歌い初めのお知らせです。
初めてご一緒するメンバーでございますよ。

皆さん、是非是非遊びに来て下さい。


2012/2/1(wed.) 下北沢 440
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV 2,500yen / DOOR 3,000yen(1オーダー500yen別)
ACT:
・平岡恵子 (with ふさはらただひろ、SWING-O a.k.a.45)
・宇田川寅蔵ユニット
[宇田川寅蔵 sax, 後藤魂 pf., 高宮博史b., 中村憲司 ds.]
・竹内朋康
1/6(16:00〜)より440店頭販売。
メール予約は下記まで。
お問い合わせ:440(four forty) 03-3422-9440(16:00-)





今年も、
マイペースではありますが音楽と共に歩む次第。

よろしく!!!
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迎春

2012年

皆様、
あけましておめでとうございます

昨年は、大変な年となりました
まだまだ長い道のりですが、
腐らず投げ出さず、それぞれに出来る日々を大切に歩いて行きましょう

皆様にとって、
健やかで笑顔あふれる1年になりますように

本年も、夫婦共々よろしくお願い致します。

2012.1.3   平岡恵子



つって、
先程必死に御挨拶文を書き上げたにも関わらず、
うっかり全文削除してしまい、ガックリ来ておりまして。
夕飯を食べ、気を取り直しているワケですが、
さっきの意気込みは何処へやら、あっさりした感じに仕上がりました。
この3倍くらいの長文だったんですが、ね。
何処へ行っちまったんでしょうねえ...。


そんなワケで、
年末から書き込みが激減しておりまて、
広島ライヴの御礼、暮れの御挨拶もすっ飛ばしての、
新年となってしまいました、スイヤセン。

暮れは、ほんとに、もう、ギブアップ、っつうくらいバタバタ立て込んでおりました。
師走って、なんでああも追い込みかけてくんでしょうかね?

何もないより有り難いですけど。

広島ライヴですが、
皆様のご協力によって、お陰さまの盛況でございました。

CurlyGiraffe氏、
collect with cafeの皆様、
広島クアトロの皆様、
ご協力頂いた現地の皆様、
遠方から駆けつけて下さった皆様、
誠に誠に、ありがとうございました。

2011年は、
主人とステージを共にする機会が多く、
音楽旅行の1年を締めくくるに相応しい時間となりました。

そして急遽、京都から参加してくれた田中佑司。
車に音楽を詰め込んでやって来た田中サンタ、
あなたの参加によって、一層楽しく心に残る素敵な夜になりました。
ありがとう、田中!

カーリー氏、名越氏、田中氏、の4人で、
最後演奏できたのも楽しかったです。

あたたくてまあるい、ちょっと早めの聖夜みたいでしたね。


広島から東京へ戻ったイヴの日は、広島で大雪警報が出たらしく、
ど〜りで寒かったワケです、はい。

カーリー氏や名越氏が滞在中は「聞いてた程寒くない」と言われましたが
彼等がいる間は、たまたま暖かかっただけだと思います。
もしくは、札幌行ってからの広島の冬じゃ比べ物にならねえっす、って感じで。

でも、ほんと、
東京より広島の方が寒いんですよ。
あまり知られてないと思うんですが...。

ま、そんなコンなで、
東京へ戻ってからは、ライヴを梯子したり、
仲間と久々に語らったりの合間に、ガシガシ掃除や整理などに追われてました。

張り切った大掃除の介もあって、
清々しい我が家での年越しができました。
久しぶりに夫婦揃ってゆったり穏やかな新年です。

ここ三が日は、絵に描いたような寝正月でして、
そろそろ脱グウタラです。

デパートは、初売りが始まり、
そろそろ仕事初めの方もいらっしゃるかと思いますが、
新年会だなんだで、
食べ疲れ、呑み疲れが出ちゃいますからね、
セルベール飲んで大事にして下さいね。

あたくし共も、明日辺りからボチボチ通常モードに切り替えます。

そんなワケで、
本当はもうちょっと気の利いた御挨拶文だったのに、
こざっぱりした、ありきたりな事しか書けずスイマメン。

録り溜まった正月番組を消化しつつ、
良い子にスタートと参ります。


平岡恵子の歌い初めは、2月1日です。


ほいでは、皆様何卒コトヨロでひとつ!!!!



我が家の雑煮(岡山から送って頂いた鰤と餅が入っています)


母ちゃんお手製の御節(この味をいつか再現できるだろうか)

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ああ..

すげえ頑張って、
新年の御挨拶など書いたのに、全部消してしまった。

ショック... 
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